考え方を変えてみる~自動販売機は日本だけのもの~

 

海外を旅行していると気づくことがあります。「のどが乾いたから飲み物を買おう」ですがどの国に行っても・・・日本ではよく見かける「自動販売機」がないのです。田舎街にもなると・・・スーパーを見つける以外に購入する方法はありません。

実は、「自動販売機」は日本だけのものなのです。他の国にはありません。24時間のコンビニや、いつでもお金を入れると買える「自動販売機」この国はお金をうまく使わせるサイクルがしっかりと作られています。今やコンビニがないと困る人がたくさんいるのです。夜勤勤めの会社員や、夜遅くまで勉強する小学生、部活の帰りに唐揚げを買う高校生。みなさんの中に「コンビニのお弁当はもう飽きた」なんて人はいませんか?あなたはコンビニ依存症になりかけています。

考えてみれば、とてもコストのかかるものです。ジュースだってスーパーでまとめて買うことで、一本50円のお店だってあるのです。あれほどお金がかかるのは、その間に入っている流通会社や、冷やすための労働力が飲み物代に含まれているのです。備えあれば憂いなしということわざのように・・・もっと工夫して食事やお金の使い方を学ぶといいでしょう。

フランスの昼食の時間は、あの美しいパリジェンヌの持ち物とは思えない程の大きなペットボトルを持って歩くのです。それも一リットルも!

もちろんフランスに自動販売機ができて、のどの渇いている時にしっかり冷えている飲み物があれば・・・もちろん手を出すことでしょう。それではなぜ、このようなものが流通していないのか?理由は2つあり・・・

ひとつは「カフェがもうからなくなるから」です

もうひとつは「治安が悪く、機械を壊されてしまうから」です。いわゆる「お金のつまった箱」なわけですから。

わざと壊して、お金を入れても出てこないようにされてしまいます。日本は本当に治安のいい国ですから。

便利さにお金を払うのではなく、少しは工夫してお金を使わない努力をしましょう。

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